作業日誌 97、10、13・固定式鉱石検波器をつかって倍電圧検波鉱石ラジオも できました。 97、10、12・固定式鉱石検波器も作って見ました。我ながら、簡単 に上手くできました。 97、10、11・ゲリュマニュウム検波器とちゃんと比較したのですが やはり、鉱石検波器は劣りました。2/3ー1/2に 音量が落ちます。 97、10、10・鉱石ラジオをいっきに作り上げました。 97、10、 9・方鉛鉱、黄鉄鉱の固まりが届く。しばし、眺めて「ど う料理するか!」。昔、理科室にあった鉱物の標本の 中にあったものです。 97、10、 2・鉱石検波器作成にチャレンジと方鉛鉱、黄鉄鉱を発注。 97、 9、29・秋葉原のラジオデパートの本屋で見つけました。「ぼ くらの鉱石ラジオ」小林健二著筑摩書房。すごい、詳 しーく鉱石ラジオの作り方が書いてあります。
鉱石 昔、理科室にあった鉱物の標本の中にあったものです。良く言われてい ました「理科室の鉱物標本の中で、なくなっているものは決まって方鉛 鉱、黄鉄鉱」。 あらためて見るとぴかぴか光って奇麗ですね。これは自然が作ったも のですよね。すばらしい。でも、地球の歴史からみれば、当然ですね。 (1)方鉛鉱(2)黄鉄鉱
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鉱石ラジオ (1)自作探り鉱石ラジオ ー 鉱石ラジオ全体 ーできました。今回は、道具をしっかり揃えて結構丁寧に作りました。 ・万力、ポンチ、金切りばさみ、タップ・ダイスセット、ドリル針セット 材料もきっちり揃えました。 ・方鉛鉱、ステンレス釘、銅板(0、5mm、1mm)、M3ネジ ・エンビパイプ、エナメル線 ・バリコン、ダイアルつまみ ・アンテナターミナル、ネジ類、板 ー さぐり検波器部分 ー
鉱石検波器部分です。鉱石は1mm銅板上にボルトで固定し、針はステ ンレスのくぎを0、5mm銅板ではさんで使っています。初めはバネで 押していましたが、今はナット一つの重さにしてます。 ”さぐり”は、針を鉱石の適当なところに置き、指で”チョンチョン” とやるとGOODです。 ゲルマニュームラジオ程度に鳴りました。 鉱石は方鉛鉱を金つちでたたいて、1、5cm四角に細かくししていま す。 (2)自作固定鉱石検波器 固定式検波器も作ってみました。 材料 ・アクリルパイプ、M3ボルトナット、M5ワッシャ、端子板 ・方鉛鉱(5mm角)、ステンレス針金 ・瞬間接着剤 ー 固定検波器 ー
両端に赤と黒の色を塗ってあります。 M3ネジにワッシャ、端子板をナットで締め付け、軸にしてます。アク リルパイプにはワッシャ部分を瞬間接着剤で取り付けます。この時、ア クリルパイプに穴をあけておくと、瞬間接着剤がアクリルパイプ内に蒸 着しないと思います。 鉱石の針部分はステンレス針金でばねを作ったものの先端を針状にした もので、受けの方はナットです。 (3)自作固定鉱石ラジオ
倍電圧検波をしてみました。しかし、あまり効果が出てません。 又、アンテナコイルのタップも効果が出てません。
ゲルマニュームラジオ (1)スパイラルコイル倍電圧検波ゲルマニュームラジオ(2)スパイダーコイルゲルマラジオ
(3)バーアンテナゲルマニュームラジオ
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トランジスターラジオ (1)スパイダーコイル1石トラ検ラジオ(2)2cmFMラジオ
シャーシの木は、”びわを食べたときに種を庭に放り投げたものが芽 をだし大きくなったびわの木を切り倒したときに、記念に保存してお いたもの”です。 (3)たてよこ1cmAMラジオ
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鉱石ラヂオ関連図書 @初歩のラジオ 昭和二十四年一月一日発行 定価四十五円 ー鉱石検波セットの作り方 誠文堂新光社発行
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